病気予防のマスクは必需品

普段病気をしないように、生活の中で衛生面や食事面に気をつけるかと思いますが、病院に通っていたり入院したりしている人の場合はさらに注意し、感染を避けなければなりません。

私は家に小さな子供がいることもあり、冬場のインフルエンザの時期には特に細心の注意を払って生活しています。
まず、外から帰ったら手洗い・うがいをするのはもはや常識ですが、それに加えて防寒対策も万全にし、特に首を冷やさないよう気を配っています。食事も、ショウガなどの体を温める食材をすすんで取り、人ごみであろうとなかろうと、外出時には必ずマスクをします。

マスクに関しては、病院に行く時だけは季節を問わず必ず着用することにしています。暑い夏には正直面倒だし邪魔だと感じますが、ウイルスは目に見えないのでどこでなにが起こるかはわかりません。ほんの少しの我慢で自分の身を守れると思えば、マスクも苦になりません。

外国人の目には、日本人がやたらマスクをしている光景が異様に映るとよく言われています。確かに海外の人たちは真冬であっても、また病院での様子を見ても、マスクをしている人はほとんどいません。

私としては、風邪や感染症の予防はいったいどのようにしているのか、運悪くウイルスをもらってしまった時は、マスクぐらいしていれば、とは思わないのだろうかと考えてしまいます。日本人が過敏になりすぎなのか、それとも彼ら独自の予防方法があるのかは、いまだに疑問です。

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