定期検診の重要性

日頃、体調が悪いなと感じても少し疲れているだけだろうと放っておく人も少なくないと思います。しかし、それは勝手な自己判断にすぎません。大きな病気でも、症状がほとんどないものもあります。本人が異常に気付くほどの症状が出るころにはすでに手遅れでどうすることもできない場合もあります。それを考えると、なんでも不調を感じれば早めに医師の診察を受けるべきだと思っています。

成人して大人になれば、親に病院に行きなさいと言われても自分が行きたくなければ行かないものです。無理やり連れて行く親もいるかもしれませんが、反対に無理に連れて行くこともできずに状態が悪化するのを見ているだけの親もいるでしょう。これは親と子が反対の立場でもありうることです。

正直、長生きしなくてもいいと考えているのならそれでもいいかもしれません。しかし、それはあまりにも自己中心的な考え方です。アナタの人生はアナタのものです。もちろん自分で決めていいのです。ですが、自分がいなくなることをとても悲しく思う人がいるかもしれないということも考えてみてください。さらに、今まで生活できたのは自分を育ててくれた親のおかげでもあります。健康体であることに感謝して、どうか守られてきた自分を粗末に扱わないでください。

病院に行くのは怖いし、誰でも足が重くなるものですが、早期に発見できればそれ以上深刻化しないように予防することができます。さらに、自分はもちろん周囲の人も安心させられます。健康体を守るために、体の異常がある時だけでなく、定期的に健康健診を受けるようにしましょう。

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